釣りをする人とは
私のそれに関する記憶と言えば、遠い昔に父親がやっていたのに付いて行ったことくらいで、それすらも父親が何を釣ったのか、父親がそれをしている間私が何をしていたのか覚えていません。
「釣りが趣味」だという人は、ぼうっとすることが好きだったり大層我慢強いのだろうなあと私は思います。こんな私は待つことが嫌いで、人と待ち合わせをしたときには15分以上だといらいらして機嫌が悪くなってしまうような人間です。
またはそれが趣味だという人は、趣味に成果を求めないのかなあと思います。魚を釣ろうとしたって、いつ釣れるのか、どんな魚が釣れるのかなんて誰にも核心はもてないじゃないんでしょうか。
こうまで書くと私が釣りを嫌っているようですが、そんなことは全くありません(笑)魚を釣るのが好きな人って凄いなあと感心しているのです。本当に。
私は女性ですが魚をさばくことはおろか、生きている魚だって恐くて触れません。スーパーの鮮魚コーナーに売っている魚のあのまんまるとした目が恐いのは私だけでしょうか。
だからと言って魚が嫌いではなく、食べるのは好きです。ですから、理想は、身近に魚を釣ることが趣味な人がいて、それをさばいて披露してくれることですね(笑)
そういえば、魚といえば気になることが一つ。
魚拓っていうのがあるじゃないですか。あれって、魚に墨を付けるんですよね? 墨を付けた肴って食べることが出来るのしょうか? これは私の素朴な疑問です。
墨って服にはねたりしても、汚れがおちにくいじゃないですか。それなのにあの魚に付けた墨は落とすことが出来るのでしょうか。それとも魚拓用の墨なんてものがあるのでしょうか。あと魚に何で墨を付けるのか。まぐろくらい大きな魚でも筆でいちいち墨を付けるのでしょうか。あと大きな魚だと大きな紙を用意するのも大変そうですよね。
魚拓に関しては疑問が付きません。
どなたかそっと私に教えて下さい(笑)
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